2004年10月04日

slyといじめと幽遊白書

slyはいじめられっ子だった。なぜだか解らないんだけどね。
何でだかいじめられてたのよ。学校でも町内でも・・・。
小学生のいじめ方ってさ、幼稚だよね(しょうがないんだけど)
例えば、
 下駄箱の名前シールに画鋲が刺してあったり、
 私のいすに、画鋲が置いてあったり(しかもそれ知らないで座っちゃったんだよねι)
 机の上にチョークの粉が山積みだったり・・・
学校ではこんなんが中心だったなぁ〜
町内でのいじめの方がやばかったように思う・・・
 いたずら電話&無言電話
 自伝車で追っかけられたし(周り回られたこともあったなぁ〜)
 お金巻き上げられたし・・・
毎日泣いて帰ってきてさ、母に
「何で泣くの!」
って言われたなぁ〜今となっては笑い話だから良いようなものの、一つ間違ってたら今こうしてこれを書いてることもなかった。

中学に入ってからは、まじで死ぬことも考えたりした時期もあった。
お風呂場でさ、カミソリを手首にあてて・・・
でもやっぱり恐くて出来なかった。

町内のいじめっ子とは、今メチャ仲良いのよね。恋話とかさよく相談とかのったりのって貰ったり・・・
ある時聞いたんよ、
「昔さ、私あんたにいじめられてたよねぇ〜」
ってさ。そしたらさ、
「俺もガキだったからなぁ〜・・・」
の一言で終わっちゃった(笑)ずるいねぇ〜謝りもしないんかい。
まぁ、巻き上げられた金額の倍以上おごって貰ってるから、いいけどね(爆)

学校の方は、中学卒業するまで続いたなぁ〜・・・
まぁ〜そのいじめに耐えてきたからこそ、今の図太い私が居るわけで(笑)その辺は・・感謝?するわけないだろ(爆)

さて本題・・・いじめと幽遊白書の関係とは・・・
 小学校高学年になった頃・・・チョットずつ歪んできている私に気づくことなく(笑)いじめは続いていた。
ある時の放課後、何やら教室のTVにみんなが集まっていた。私は興味津々だったが、その中にはいじめっ子の姿が・・・色々考えたあげく好奇心には勝てずにTVの方へ・・・。
その時みんなが一生懸命見てたのが、「幽遊白書」だった。
私はその時まで知らなかったんだよね、そういうアニメが入ってるってこと。そんで見てたら結構面白くってさ、
「おもしろいねぇ〜」
って隣にいた子に話しかけたんだよ。そしたらその子いじめっ子君だったんだ。もう私は「何でこんな奴の隣にいるのぉ?しかも何で話しかけてるの?」と内心パニック。
でもね、そのいじめっ子君、普通に話してくれたのよ・・・。10分くらい話したかなぁ〜・・・。何かもう信じらんなくて、「あれ?」って感じでさ。
その時思ったんだよね、
このマンガを読めば、この子とも普通に話せるんじゃん
って。んで、親にたのんで幽白のマンガを少しずつ集めていったわけ。それからだね、マンガ読んでれば友達も増えるかもって思い始めたのは・・・。
だから今の私はマンガ好きなんだなぁ〜(^-^)

そしたらまぁ〜いつの間にか・・・こんな底なし沼に足突っ込んじゃってるしさ(笑)
ぬけきれないわ、この世界から(爆)
 それもこれも、
  あの時「幽遊白書」のアニメを見てなかったら、今の自分がなかったわけで、もしかしたら、ホントに死んじゃってたかもしれないと思うと・・・ちょっぴりサブイボが立っちゃう今日この頃なので〜す。

前日記「sly語る」(2001.2.3)にて記す。
posted by sly at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | sly的、マンガ萌所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。